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1.5次会プロデュース会社に支払う費用とは?いつ払うの?

公開日:2019/10/15  最終更新日:2019/10/08


いま1.5次会が大ブームになっていますが、きちんとプロデュース会社に依頼するカップルが大半です。いったいいくらくらい払う必要があるのか、いつ払わなければならないのか、そこが一番気になるところでしょう。ここでは1.5次会をプロデュース会社に依頼した場合の費用について解説します。

結婚式のイベント費用は前払いが基本

結婚式も1.5次会も、プロに頼むなら料金の支払方法は事前払いが基本となります。結婚式の場合、式場を決定して申し込み時に申込金5~20万円程度を支払い、当日の1週間~10日前くらいまでに合計金額から申込金を差し引いた残りの額を支払うのが一般的です。

結婚式は何百万円という高額がかかるためこうした形式を取っていますが、1.5次会の場合はそこまで大金がかかるわけではないので、まとめて一括払いになることが多いでしょう。いずれにしても当日受け取る予定のご祝儀を支払いには充てることはできませんので、資金は事前に自分たちで用意する必要があります。

中には当日払いや後日払いができるところもなくはないようですが、実際にはかなり少数派と言えるでしょう。準備のために場所や人員を押さえなければいけませんし、プロデュース会社側が持ち出せるものではないからです。形上、当日払いや後日払いOKとしていても、決定時に予約金が必要となるケースもあります。そうなるとほとんど前払いと変わりませんので、いずれにしても資金の準備は必要と考えておいたほうが良いでしょう。

支払い方としては、指定された期日までに指定の専用口座へ現金振込をする方法が一般的です。額が大きくなりますので、一度に高額な振込ができない設定にしている人は、あらかじめ送金できる金額上限を確認しておく必要があります。

ほかにはクレジットカード決済を利用できるところも少しずつですが増えています。クレジットカードだと多額の現金を動かす必要がないのでセキュリティー的に安心ですし、何よりお得なのはポイントやマイルなどが貯まることです。額が額ですので、場合によってはあえてクレジットカードで支払ったほうが良いかもしれません。また、分割払いやリボルビング払いなども選べるので、金利と相談しながら一度検討するのもおすすめです。

ただし、クレジットカードにも使用限度額がありますので、事前に確認しておきましょう。場合によっては一時的に限度額の引き上げに対応してくれるカード会社もあります。すべてをクレジットカード払いにするのではなく、一部をカード払いにして残りを現金支払いにするという対処法もあります。資金額と照らし合わせて一番お得な方法を選ぶと良いでしょう。

みんなはどれくらいの金額をかけているのか

1.5次会は、結婚披露宴ほどフォーマルではないけれど、仲間内の2次会よりはちゃんとした形でお披露目パーティーをするという形式です。海外で2人きりで式を挙げた後に帰国してお披露目をするカップルや、2次会と披露宴をまとめてしたいというカップルからとても人気があります。

海外では比較的多いスタイルで、心から祝ってもらえる人たちを呼んでアットホームな雰囲気でとりおこなうことが多いです。また、結婚披露宴より比較的リーズナブルに済ませることができるため、自己資金がちょっと厳しいという場合にもきちんとした会を持てるのは魅力です。

参加者からは参加費用をいただくのが一般的ですが、1.5次会の場合は会費制とご祝儀制の2つが主流となっています。とあるプロデュース会社によると会費制のほうが多く、だいたい60~70%程度、ご祝儀制よりもかなり多い割合になっています。会費制にすると、ご祝儀より金銭的負担が少なくて済むため、参加者にとって負担が減るのが最大のメリットです。気軽に参加してもらいやすいので新郎新婦にもメリットがありますし、引き出物なども必要ないため準備の負担もありません。

相応の料理やドリンクを用意するのがなかなか難しいとも言われますが、そこはプロデュース会社に任せれば良いでしょう。着席スタイルが多いですが、ビュッフェスタイルにするだけでも費用は大きく変わります。

具体的な会費の金額は、一番多いのが5,000円~1万円程度の層です。ほかはこれより金額が上がる傾向にありますので、最低でも5,000円が相場と考えれば良いでしょう。1万円でもご祝儀よりずっとリーズナブルですし、気軽に来てもらえる金額なので若い世代にも人気があります。

余興は定番のくじ引きプレゼントやDVDの上映などですが、特に演出はなく、ホームパーティのように楽しく会話をするスタイルも増えています。気の置けない仲間に集まってもらえるからこそ、出席した全員にマイクを回し、全員からお祝いの言葉をもらうという演出も人気です。

こうした演出内容によっても選ぶべき会場は異なりますが、1.5次会にかけた費用は50万円未満の層と100万円以上の層に大きく二分されています。もちろんどちらがどうというわけではなくいずれも満足の行く内容になっていますが、おおむね料理やドリンクによってグレードが異なることが多いでしょう。

また、100万円を超える会の場合は、どちらかというと披露宴に近いイメージを持っているのが特徴です。食事費用が大きな割合を占め、着席スタイルでコース料理が提供されるスタイルが主流です。ただ中にはプロミュージシャンを呼んでライブをおこなうために費用をかけたカップルもいます。いずれにしても、本人たちが納得するプランを実現するのが一番でしょう。

なぜプロデュース会社が選ばれているのか

1.5次会のプロデュース会社は、基本的に自社で結婚式場を持たず、ホテルやレストラン、ゲストハウスなどと提携して専門にプロデュースをおこなっています。この自社会場を持たないスタイルのお陰でブライダル価格を大幅に下げることに成功し、多くの業者と提携することで多彩な会をプランニングできるのが強みです。

申し込みはプロデュース会社に直接依頼する必要がありますが、まずはどんな会を希望するかプランナーと打ち合わせをおこないます。そこで納得するプランを提案してもらえれば、契約を締結して実行となります。

一番の魅力は、最初に会場ありきではなく、やりたいことから会を組み立てられる点でしょう。カップル側で希望することがあっても、会場の関係上できなくてあきらめるということは少なくありません。

プロデュース会社の場合、最初にどれくらいの人数で、どんな人たちがどんな雰囲気で会をするのか、予算や演出のイメージから打ち合わせが始まります。それを踏まえて会場選びからサポートしてくれますので、望む通りの会が開催できるのです。

たくさんある会場から合うところを選べる自由や、ノウハウによる豊富なアイデアの提案などが人気を呼び、今や1.5次会を専門会社に依頼するのは大人気となっています。選ぶなら、ぜひプロデュース力を売りにしている頼れる会社を選んでください。

 

1.5次会を専門のプロデュース会社に依頼するのが流行っている理由は、ズバリ新郎新婦が希望する通りの会を開くことができるからです。アイデアが豊富なので、イメージや雰囲気を伝えるだけで、会場選びから理想の形を実現してくれるでしょう。非常にリーズナブルなので、通常の結婚披露宴を開くよりも手軽ですし、参加するゲストにとっても負担がとても軽くなります。費用は前払いが基本ですが、結婚資金の中から無理なく支払うことができるでしょう。

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