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1.5次会はどんな衣装?ウエディングドレスはどこで選ぶ?

公開日:2019/11/15  最終更新日:2019/11/08

近年日本では結婚式は挙げないというカップルも増えていますが、やはり形として記念に残したいと考えたり、日頃お世話になっている人を招きたいという人が多いです。

そのことから増えている新たなスタイルが1.5次会です。いざ開催するとなればどのような衣装が良いのかや、どこで選べば良いのかで悩むのではないでしょうか。

1.5次会の特徴や衣装について

1.5次会は、披露宴と二次会の中間であり、双方の良いところをとった新たなスタイルと考えておくべきではないでしょうか。

披露宴はどの堅苦しさはなく、二次会ほど砕けていないというのが特徴でありアットホームでカジュアルなスタイルです。自由度が高いことから、個性を大切にしたい人にもぴったりであり、新郎新婦により雰囲気も大きく変わるのも特徴となっています。

いざ実施するとなれば、自由度が高いからこそ頭を悩ませる点は多くなりますが、その中でも悩むのはやはりウエディングドレスではないでしょうか。自由度は高くなっていますが、基本的には一般的な披露宴や二次会のときに着用するウエディングドレスを着る人が多いです。

新郎は新婦に合わせるようにしておき、バランスを取るように心がけましょう。参加者もどのような服装で行けば良いのかで悩んでいるケースが多いので、自分たちの1.5次会のスタイルを伝えておくと良いのではないでしょうか。

披露宴となれば新郎新婦はあまり動き回ることはありませんが、自由度が高い1.5次会では動き回ってゲストと一緒になって楽しい時間を過ごすことも多くなります。

より満足度の高い時間を過ごしたいと考えるのであれば、見た目の良さだけではなく動きやすいドレスを心がけておくべきです。披露宴の場合にはドレスの裾を持ってくれるスタッフがいたりと、サポート体制がかなり充実していますが、基本的にはそういったスタッフがいないということも頭においておくべきです。

披露宴の場合にはご祝儀を受け取ることが一般的ですが、1.5次会の場合には会費制にするという選択肢もあります。もちろんご祝儀制にしておいても良いですが、ご祝儀となれば誰がいくら包んできてくれるのかは当日にならなければわかりません。

イメージしていたよりも少ない金額だったとなれば、自己負担金額も大きくなってしまうので後々頭を悩ませる可能性もあります。そう考えると、ドレスも気を使ってしまいなかなか気に入ったものを選びたいという事態にもなりかねません。

会費制にしておくことで、確実にいくら集まるのかわかるので、きちんと計画的に内容を決めていくことができます。ドレスにかけられる金額も明確にすることができるので、安心して予算内で気に入ったドレスを探すことができるのではないでしょうか。

ドレスをレンタルする場合について

ウエディングドレスをレンタルする場合には、提携しているショップでレンタルするか自分で外部でレンタルして持ち込むという形になります。提携しているドレスショップがあれば、まずはそこをチェックしてみるようにしましょう。

相場よりも安くレンタルすることができる可能性がありお得というのはもちろんのこと、提携先でレンタルすることでよりスムーズに進むので、準備の手間も大幅に軽減させることができる可能性が高まります。

持ち込みの場合には、持ち込み料が発生するのかを確認するのはもちろんのこと、そもそも持ち込みが可能かということを聞いておかなくてはなりません。持ち込みが不可となっている会場や業者もあるので、1.5次会を開催するときには持ち込みが可能かや、できない場合には納得できるレンタルドレスがあるのか、事前に確かめておきましょう。

近年ではかなりリーズナブルな価格で、ドレスを購入することもできるようになりました。しかし購入となれば当日着用して終わりではなく、その後クリーニングに出したり保管方法を考えたり、保管場所も必要になってきます。

格安で手に入るドレスが見つかり、レンタルよりも魅力的に感じた場合には購入しても問題はありませんが、よく考えたうえで後悔しない選択をするように心がけておきましょう。当然のことですが、レンタル先や販売先によりドレスの料金やクオリティには違いがあるので、しっかりチェックしてから判断するべきです。

自由度がかなり高いスタイルということもあり、披露宴と同じようにお色直しをすることも可能となっているので、複数の衣装を楽しみたいという場合にはいくつか準備しておくようにしましょう。

注意しておくべきポイントについて

衣装の持ち込みができるのかはもちろんのこと、レンタルの場合には汚したり破ってしまったら弁償になるのかということも確認しておくべきです。一般的な披露宴に比べると、ゲストとの距離も近く動き回る時間が多くなりがちなので、万が一の事態には備えておくようにしましょう。

披露宴ほどかしこまる必要はないこともあり、カクテルドレスやワンピースを選ぶという人もいますが、あまりにシンプルすぎたり地味すぎるものは避けるべきです。ゲストよりも地味な見た目になってしまうと、周りにも気を使わせることになってしまうので十分気をつけておかなくてはなりません。

提携しているドレスショップや、業者に相談することで適したドレスのアドバイスもしてもらうことができるので、悩んだらまずは相談してみるべきではないでしょうか。

当然のことですか、ヘアスタイルやメイクもドレスに合わせておく必要があります。どんなに素敵なドレスを着ていても、ヘアスタイルやメイクがイマイチとなれば魅了も半減してしまうので気をつけましょう。外部からレンタルしたり購入し、持ち込む場合には特に打ち合わせをしっかりとしておく必要があります。

会場の雰囲気に合ったドレスを選ばないと、どんなに素敵な衣装でも台無しになってしまいます。事前に下見はしっかりとしておくようにし、トータルバランスを考えてドレスも選ぶようにしておきましょう。

挙式だけ海外など別の場所で挙げるという新郎新婦や、結婚したものの結婚式は後回しになっていた人、経済的に厳しいという人など、さまざまな理由の人がいます。そういった人にとって役立つ新たなスタイルであり、会場や雰囲気はもちろんのこと、衣装の自由度も高いので複数を比較して選びましょう。

 

1.5次会は近年では身近になりつつあるスタイルですが、まだ馴染みがないという人も多いです。参加したことがないとなれば、雰囲気がわからなかったり衣装選びでも頭を悩ませるのは当然のことではないでしょうか。

披露宴と二次会の良いところをとったスタイルであり、基本的には衣装も着たいものを選んで問題はありません。人生に一度の晴れ舞台と考える人も多く、ウエディングドレスを着用することも定番となっています。ドレスはシンプルすぎたり地味すぎるものとなれば、ゲストが気を使うことにもなりかねないので主役らしいふさわしいものを選ぶようにしましょう。

レンタルする場合には、提携しているドレスショップを利用するのか、外部からレンタルして持ち込むのかも考えておかなくてはなりません。もちろん購入という手段もありますが、レンタルを選ぶ人が多くなっています。持ち込みができるのかも確かめ複数を比較してから良い衣装を選びましょう。

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