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1.5次会とはいったいどういうもの?

公開日:2019/04/15  最終更新日:2019/05/21

結婚式といえば1次会・2次会などがありますが、それ以外に現在は1.5次会と呼ばれる会も開かれています。なんとなくイメージは分かっても、その詳細は説明できないという人もいるでしょう。では実際に開かれている1.5次会とはいったいどういうもので、どんなスタイルでおこなわれているものなのでしょうか。

披露宴から2次会の間に開かれる会

飲み会の場合、最初のお店を1次会、次のお店では2次会ということをイメージすると、1.5次会は1次会と2次会の間に開かれるもののような感じはしますよね。実はその通りで、1.5次会は1次会と2次会の間に開かれている会のことで、結婚の場合であれば、披露宴が1次会ということになるので、披露宴と2次会の間の会のことをいいます。

2次会のように友達とかを呼んでくだけた感じで開かれる会というよりは少し披露宴寄りになっており、少しだけ格式がありますが、披露宴ほど厳粛な感じはしないものです。だから、その会の場合、友人や知人だけでなく、お世話になった人も呼ぶので友達だけが呼ばれるスタイルとはまた違うといって良いでしょう。

現在では海外挙式をおこなう人や、親族だけを読んで結婚披露宴を開くという人も決して少なくありません。その場合、友達やお世話になった人に結婚の報告をするとともに、顔見せをするということから開かれています。ただ、前述したように披露宴ほど厳粛な感じがするというわけではないので、式の進行が何かあるということはありません。またどのようにしなければならないというルールもなく、その内容やスタイルなどは新郎新婦の好みに合わせて行うことができます。

もちろん決まったスタイルがあるわけではないので、披露宴のように開いたとしても全く問題はありません。また2次会のような感じの会となっていたとしても問題はないので、かなりフリーなスタイルの会だといって良いでしょう。もちろん誰を呼んだとしても問題はなく、さらに好きなモチーフを取り入れた会にしても全く問題はありません。

したがって、かなり気軽な感じで開くことができるので現在では人気が出てきているのですが、そこに参加する人の年代によっては少しだけ会に関する説明をするほうが良いでしょう。特に自分の親や兄弟、親族も呼ぶというときは、その会のスタイルによっては結婚の会としてはあまり好ましくないと思われてしまうこともありうるからです。だから実際に開く場合は、誰を呼ぶのか、さらにその人たちの年代、どういう感じの人が集まるかなども考えて会の内容を決めるほうが無難です。

1.5次会が開かれることが増えてきた理由

以前は披露宴と2次会だけだったのですが、現在では1.5次会を開くカップルも増えてきている状態となっています。では、なぜ今まで開かれていた会だけでなく新たなスタイルの会が開かれるようになったのでしょうか。実はそこにはいろいろな理由がありますが、その一つとして考えることができるのが、自分たちならではの結婚式にしたい人が増えているということです。

結婚式というと神式とか教会式などがありますが、それ以外のスタイルでおこなったとしても問題はありません。また、できるだけ硬い雰囲気ではなくアットホームな感じとか、もう少しくだけた感じにしたいと考える人もいます。さらになるべく低予算でおこないたいという理由などもあり、その結果、1.5次会が開催されるようになりました。

もちろん従来の式を開いたとしても問題はありませんが、自分たちの好きなように決めることができるので、オリジナルなスタイルにすることもできます。また予算に合わせてその式の内容を決めることもできるだけでなく、披露宴よりも気軽な感じなのでゲストの費用の負担も減ります。また、海外挙式をおこなうカップルも増えていますが、その場合、呼びたい人を全員呼べるわけではありません。

そのため、できればお祝いしてもらいたいという人でも、このように披露宴の後に会を開けば呼びやすくなるというメリットもあります。したがって、現在では従来の結婚式のスタイルでおこなう人もいますが、このように1.5次会を開いてより自分たちらしい式としている人も増えてきている状態です。

ある程度は考えておきたい食事の内容

会を開くうえで考えておくべきことの一つが、そこで準備される食事のことで、何を食べるのか、どのようなスタイルにするのかなどを決めます。まずどのようなスタイルにするのかということを考える必要があり、この場合は披露宴のようにコース料理にするのか、ビュッフェにするのかを決めると良いでしょう。

できればどちらにするかはその会に参加するゲストの年代などによっても変えて、ある程度の年齢の人が参加する場合は、コース料理のほうが無難です。コース料理であればゲストは自分で料理を取りに行く必要もないので、遠慮してしまって食べにくかったということも起きづらいからです。また何より前菜からいろいろと用意されているコース料理であれば、かしこまった雰囲気を作り出すこともできます。

だから、40代以上の人が多く参加するとか、職場の上司が参加するというものの場合はコース料理のほうが良いでしょう。ただ予算自体はどうしてもビュッフェよりも高くなってしまうので、予算によっては開けない場合もあるので気をつけます。また、ビュッフェ形式は自分で食べたいものを取りに行くことができるようになっているので、より和気藹々とした雰囲気の会となるでしょう。

また、コース料理に比べると低予算で準備できるのも、このスタイルの大きなメリットです。ただゲストの年代や立場、性格によってはなかなか他の人が取りに行っているところに、料理を取りに行くことができないという場合も少なくありません。ただビュフェ形式は全ての場合、自分で取りに行かなければならないというわけではなく、会場のスタッフに依頼して持ってきてもらうこともできます。

したがって、若い人がたくさん参加する場合にビュッフェ形式にするときは、そのような配慮もしておくとより良いでしょう。このようにスタイルを決めたら、次は和食、洋食、中華など何にするのかを決めるところに進んでみましょう。とはいえ、ビュッフェの場合はいろいろなジャンルの料理が提供される場合も多いので、無理に料理のジャンルを決める必要はありません。また、ゲストの年代によってはナイフとフォークよりも箸のほうが食べやすいということも多々あるので、事前にその点についても準備しておくと良いでしょう。

 

1.5次会とは、1次会と2次会の間に開かれるもので、結婚式の場合は披露宴と2次会の間に開かれるもののことをいいます。披露宴ほど厳粛な感じではなく、さらに2次会ほどくだけた感じにならなくても良いので、現在人気を集めてきています。また低予算でおこなうことができるだけでなく、自分たちの希望を入れて会を開くことができるのも人気の理由です。

従来の結婚式ではなく、会えて自分たちのカラーを前面に出した式にしたいと考える人に高く支持されています。ただゲストの年代によってはその雰囲気に対して誤解を生じてしまうこともあるので、事前にどのようなスタイルの会になるのかを説明するほうが無難です。また実際に開催すると決めたら、どのようなスタイルで開くかということも決めておく必要があります。その場合、コース料理にするかビュッフェにするか、さらにどんなジャンルの量りにするかなどを決めなければなりません。

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