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1.5次会に行く際の服装は何がいい?

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/06/21

1.5次会とは、挙式披露宴より低予算でできる気軽なパーティーとして、スタンダードなものになりつつあります。

しかしゲスト側にとって悩ましいのが服装です。一般的にフォーマルすぎず、カジュアルすぎないものが好ましいとされていますが、特に女性は選択の幅が広いので、かえって選ぶのが難しいと感じます。

 

服装選びは開催会場のチェックが重要

まず服装選びに重要なことは開催される会場をチェックすることです。ホテルや最近人気のヨーロッパ邸宅のような一軒家を貸し切ったゲストハウスは、親族や職場の上司が出席する、招待人数が多いとの理由で選ぶ新郎新婦が多いです。特に格式高いホテルでは、ドレスコードが設定されているので、通常の披露宴と同様にフォーマルな服装で出席することがマナーです。

女性は白または白に近いベージュを除いた色のワンピースまたはパーティードレスが基本です。アクセサリーは、キラキラしたものではなくパールなど控えめのものをしましょう。靴はオープントゥやミュール以外のものを。ドレス・靴・アクセサリー・バッグなどの小物すべてにおいて、アニマル柄やファーを用いたもの、革製は殺生を連想させるので厳禁です。

男性も黒・グレー・ネイビー系のスーツで、女性と同様に白と派手すぎるものはNGです。スリーピースのスーツはよりフォーマル度が増します。ただし、1.5次会なので新郎新婦側もあまり堅くなりすぎないようにしたいという意向があるかもしれません。ですから、シャツやネクタイ、靴は若干カジュアルなものでも可能です。

バッグについては、持たない男性も多く、持つ持たないに決まりはありません。ですが、荷物があるのにポケットにパンパンにものが入っているのは見た目にもよくないので、バッグを持つほうがスマートな印象を与えます。柔らかい革製のもので、最近はクラッチバッグがおしゃれで人気です。ビジネスバッグ・トートバッグ・布・ビニール製の素材はNGです。

また、和装での参加も可能です。訪問着はフォーマルな場にふさわしく、未婚既婚問わず着ることができます。しかし、式の主役である花嫁より目立ってしまうような華やかなものは避け、あまり派手な印象にならないようにしましょう。

花嫁が和装を着るのであれば、同じ色や柄にならないように注意しなければなりません。未婚女性ならもちろん振袖を着ていくことも可能です。その場合も、なるべく地味なものを選び、花嫁に配慮しましょう。

 

いちばん多いレストランでの開催に適した服装とは

レストランは堅苦しくなく、かといってカジュアルすぎないので、1.5次会が開催される会場としていちばん人気です。

ホテルよりもカジュアルダウンしたもので、セミフォーマルなパーティードレス、もしくはきちんと感のあるワンピースをイメージした服装がいいでしょう。挙式や披露宴では少し躊躇ってしまうパンツドレスも、レストランでの1.5次会にはぴったりで、ドレススタイルは苦手という人には嬉しいですね。

しかし、結婚パーティーということは忘れずに、ストッキング着用や派手すぎないデザイン、色にするといったことの配慮は必要です。男性も同様に、正式なスーツにこだわらなくてかまいません。ジャケットスタイルに、襟付きのカラーシャツ、蝶ネクタイを合わせて遊び心を出すのもパーティーらしくておすすめです。

着物での出席も可能ですが、レストランの規模が幅広いところがポイントです。出席者が少なくこぢんまりとしたレストランの場合、振袖は少し目立ちすぎるかもしれません。訪問着のほうが、その場に馴染むうえ動きやすいでしょう。

また、食事の形式にも注意してください。テーブルでのコース料理ならそれほど問題ありませんが、ビュッフェ形式なら、食事を取るときや食べるときに着物の袖が当たってしまうおそれがあります。立食パーティーではなくても、席から離れて移動したり、立って話をしたりする機会が多く、着物を着慣れていない人は帯がきつくなって苦しくなったり、足が痛くなったりすることもあります。

これは洋装の女性にもいえることで、ヒールの高いパンプスは注意しましょう。さらに、万が一着物が着崩れたときに自分で直すことができないなら、不格好なまま過ごすことになり、せっかくのおめでたい場が残念な思い出になってしまいます。このような事態も想定したうえで、着物で行くかどうか判断しましょう。

事前にインターネットでレストランの雰囲気や規模を調べる、食事の形式がわからなければ直接新郎新婦に聞くというのも手です。どんな着物を選んでいいかわからないという人は、レンタルを利用する方法もあります。1.5次会であることや開催会場などを伝えて、アドバイスをもらいながらパーティーに適したものを選びましょう。

 

くだけた場所ならよりカジュアルなスタイルで出席可能

カフェやクラブなどのくだけた場所の場合、新郎新婦側にとしてはラフに楽しんでほしいという意向もあって、そういった会場を選ぶ人が多いので、あまり形式ばったものよりもカジュアルなほうが喜ばれるかもしれません。

中には招待状に「普段着でOK」や「平服でお越しください」といった文言が添えられていることもあり、それに応じた服装を選びましょう。普段着とはいえ、露出の多い服は避けるなど、一般的なマナーは必ず守りましょう。

特に文言の記載がなければ、洋装なら普段着とはいかないまでも、フォーマルを着崩したパーティードレスやワンピースにヘアスタイル、アクセサリーを身につけて、レストランでの開催よりもっとカジュアルなスタイルをイメージしたもので出席することができます。

なお、こういった場所では、和装は周りから浮いてしまったり変に目立ってしまいます。また、会場の広さや人数を考えると、和装は動きづらく、着崩れする原因にもなります。狭い化粧室だと直すのも大変なのでかなり手間取ります。どうしても和装で出席したいという人は、事前に新郎新婦に相談してから決めましょう。

いくらカジュアルにわいわいと楽しみたいという新郎新婦の希望があっても、パーティーはゲストのファッションショーの場ではありません。ゲストは晴れの舞台をお祝いし、2人を引き立てる存在であることを忘れてはいけません。

 

1.5次会は、新郎新婦の考え方や希望しているスタイルよって、雰囲気がかなり違ってきます。基本的にフォーマルとカジュアルの中間が基本ですが、服装選びは開催会場をポイントにしましょう。

ほかにも、親族や職場の上司が出席する場合はフォーマル度が高く、友人のみならカジュアル度が高いとも判断できます。和装は場が華やかになりますし、凛とした姿は美しく、結婚式にぴったりです。

しかし、洋装よりも気を配るところが多くなりますし、会場によって向き不向きがあります。ホテルなどの結婚式場では振袖か訪問着が可能です。それ以外のレストランなどでは動きやすい訪問着か、会場によっては洋装のほうが無難になります。

いずれにしても、色や柄は地味なものを選びましょう。カフェやクラブでは和装より洋装をおすすめします。パーティーの主役はあくまで新郎新婦です。ゲストはTPOに合わせた服装で、お互いが楽しく過ごせることが何より重要です。

 

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