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1.5次会に向いている人の特徴は?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/07/12

最近20~30代のカップルに人気の1.5次会をご存知でしょうか。1.5次会は、別名お披露目会とも言われています。結婚式でおこなわれる披露宴のような格式高いものではなく、控え目でアットホームな雰囲気のウェディングです。

1.5次会を取り入れたウェディングは、一体どんな方に向いているのでしょうか。その特徴とメリットをご紹介していきます。

 

自分の好きなように選びたい方におすすめ

このお披露目会は、式後におこなわれる二次会ほどカジュアルではないので、色んな世代の方にも受け入れやすい形式です。海外挙式でおこなうお披露目パーティーとしても、1.5次会が催されることもあります。

式のスケジュールも夫婦の好きなように取り決められます。挙式初日は少人数や身内だけでおこない、後日、親しい人や職場関係の方を呼んでパーティーを開いたりすることもできるのです。特に海外で挙式をする方はこの形式をよく取り入れています。お披露目会は、堅苦しくないので、親しみやすいアットホームな雰囲気にしたい方に向いています。

また海外で結婚式を挙げて、親しい人を呼べなかった方が、後々パーティーを開きたいと考えているとき、この形式を選ぶといいでしょう。パーティー形式にすることで、費用も極力抑えることができます。挙式をおこなわない方も中にはいるので、このお披露目会はそういった方にも適しています。

お披露目会に着用するドレスは、挙式で着るドレスと違い、自由に選ぶことができます。

挙式のドレスは主に白いドレスで裾が長いものが選ばれますが、お披露目会は、裾の短いドレスや広がりが少ないドレスを着用することができます。挙式では着られなかったカジュアルなデザインのドレスを着られるので、ドレス選びも楽しむことができます。

 

予算をなるべく安く済ませたい方に

料理や集金方法を自由に選び、夫婦の要望も取り入れやすいので、人気となっています。結婚式は通常、ご祝儀という形で参加者からお祝いをもらいますが、このご祝儀を会費に変更することもできます。集金方法は、会費制が多く、ご祝儀制が選択されることはやや少ないです。

ご祝儀制だと、どのくらい金額を用意したらいいのかわからないこともあるので、あらかじめ金額が決められた会費制のほうが、参加者も気兼ねなく用意できるようです。ご祝儀の平均額は3万円〜5万円程になります。人によってはそれ以上の金額になることもあります。

会費は約1万円〜1万5千円ほどになります。会費制のほうが金額も安く済ませることができ、参加者への負担も減らすことができます。一般的な挙式通り、ご祝儀制にしても構いませんが、それなりの金額をもらうので、料理や会場選びはきちんとしたものにしなくてはいけません。

金額が安めの、カジュアルなパーティーにするなら、会費制の方が参加者にも喜ばれるでしょう。集金方法は、自分たちの催したいパーティーのイメージと予算で決めるのがいいです。予算を重視し、安くしたい場合は、会費であれば金額も明確なので、お披露目会の予算も決めやすいです。予算内で済ますことができるので、自己負担の費用をかなり安くできます。

また御披露目会の平均参加人数は80名前後と言われています。かといって、必ずその人数にしなくてはいけないということではありません。各家庭の都合や、予算に合わせて呼べる人数を調整しましょう。参加する多くの方に心遣いが行き届くよう、無理のない範囲で参加者を呼ぶのが催す側も参加側も、気持ちよくパーティーに参加できます。

料理もコース料理かビュッフェを選べます。コース料理は参加者にテーブルに着席してもらい、事前に決められたメニューを用意して、食事を楽しんでもらいます。40代以上の年齢層の方たちが多く参加する場合、おすすめの食事形式です。

また、職場でお世話になった上司の方が出席する場合も同様です。形式は結婚式披露宴に似た形になりますので、キチンとしたパーティー形を開きたいときには、コース料理で準備をするのがいいです。

注意点としては、ビュッフェ形式よりも高くなるので、予算内で済むようにしなくてはいけません。ビュッフェは、好きなものを皿に取って食べるバイキング形式となります。よくレストランやホテルでおこなわれるバイキングがその例です。椅子はいくつか用意されていますが、参加者は席を立って食事を楽しんでもらいます。時間はだいたい2時間前後になります。

参加者の好きなように食事を取ることができるので、準備の際も好き嫌いを気にせず料理を出すことができます。また、自由に行き来し、色んな方と歓談できます。若い方が多い場合におすすめできます。費用はコース料理と比べて安くなっています。

おおよその金額ですが、コース料理は一人辺り平均で2万円前後になります。ビュッフェであれば着席スタイルであれば、平均で1万5千円程、立食スタイルだと1万円になります。会費とあまり変わらないので、会費でほとんどパーティー代に充てることができます。参加する方たちの傾向に合わせて料理を選び、当日の参加者たちに喜んでもらえるようにしましょう。

パーティー後は引出物を渡すことは、必須ではありません。ですが、代わりに数千円程のお菓子や贈り物を準備しておくと、参加者は喜んでくれますよ。会費がかなり安ければ、数百円のプチギフトを用意しても構いません。プチギフトはハンカチやクッキー、紅茶がよく選ばれます。

 

アットホームで和やかな会場にしたい方に

1.5次会は、二次会と披露宴の良いところを取り入れたパーティー形式です。二次会との違いは、披露宴があるかないかです。通常、挙式でおこなわれる披露宴は、一次会と呼ばれています。披露宴後にあるのが二次会、披露宴は催さず、パーティーだけを開催するのが1.5次会です。

特にこれをしなくてはいけないという決まりもありません。全て好きなようにセッティングができるので、自分たちで好きなように会場をセッティングをしたい場合もおすすめです。かしこまった雰囲気が苦手で、気軽にパーティーを開きたい方、また、元々人をおもてなししたり、ゆっくり人とお話がしたい方はこのお披露目会の計画はとても楽しいですよ。

ご両親やご親族の方たちとゆっくり打ち合わせもできます。披露宴に似た豪華な形式にしたり、好きなように飲食ができるパーティーも自由自在です。必要であれば、スクリーンや音響などの小道具も使うことができます。

パーティードレスを着替えたいという参加者のために、控え室のある会場を選ぶのもいいでしょう。使いやすさ、清潔感があるかどうかも、会場選びの大切なポイントです。

 

お披露目会に向いている人たちのポイントは三つあります。

一つ目は、二人や親しい人たちのみで挙式を挙げたい方です。挙式当日は想像以上に忙しくゆとりもありません。少しでもリラックスした状態で式を挙げたい方は披露宴をなくし、後日パーティーを催したい方におすすめです。

二つ目は、参加者と自分たちへの負担を少しでも減らしたい方たちに向いていると言えます。パーティーだけであれば披露宴と違い、費用を安く済ませられます。料理の内容や、パーティー会場は、費用に合わせて選ぶことができます。

三つ目は、アットホームで暖かい雰囲気にしたい方に向いています。人同士が気兼ねなく話したり、食事を楽しむことができます。疎遠になっていた友人や親族とも、楽しい時間を過ごせることができるので、そういった雰囲気を好まれる方は、このお披露目会がいいでしょう。

 

 

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