1.5次会・オリジナルウェディングを行う際のプラン・会場選び相談におすすめのプロデュース会社をランキング形式でご紹介!

悪徳な1.5次会プロデュース会社の特徴は?

公開日:2019/08/01  最終更新日:2019/07/09

新しいスタイルとなる1.5次会、それをプロデュースする会社もたくさんあります。

しかし、悪徳なのか有徳なのか、それを判断する材料や特徴などはあるのでしょうか。あるとすれば、誰にでも見極めることができるのでしょうか。

そうした内容をプロデュース会社に依頼するより先に調べておくだけで、納得や満足度が高まります。

 

やりたいことができない会場の指定

いろんなウェディング企画があって、現在注目されているのは披露宴でも2次会でもない、新しいスタイルの1.5次会で、プロデュース会社もたくさん展開しています。有徳と悪徳を見極めるためにおすすめなのは、新しいスタイルに関する情報と実体験によるプロデュース会社をランキングで紹介しているようなサイトです。検討しているプレ花嫁さんにはためになる情報ばかりです。

誰しもが戸惑うこともありますが、頼れるプロデュース会社に相談していろんなことを教えてもらいながら順調にことを運びたいものです。有徳な1.5次会プロデュース会社の特徴を知ることで、反対に悪徳なプロデュース会社の特徴も垣間見えるのではないでしょうか。

たとえば、これまでにプロデュースしてきた実績が豊富であれば、ホームページにてパーティーレポートという内容でイメージを掴ませてくれるはずです。有徳なプロデュース会社では、110組以上のカップルのレポートを掲載していたり、写真や映像、実筆アンケートなどを掲載してくれています。

自由度が高いその特徴だけでなく、そもそもどのようなものなのかといったこともレポートで提供しています。スタッフによるコメントつきなら、なおさら安心できます。

まずは、実績をチェックしてみましょう。有徳なプロデュース会社の特徴は、どんなウェディングも実現可能にしています。演出にこだわることができたり、ブライダル業界とのパイプもあるでしょうから、いろんな会場を用意できるのも特徴でしょう。海や山、ホテルや一軒家など、おすすめの会場をピックアップしてくれるはずです。

もしも、プロデュース会社の利益が最優先であれば、会場はプロデュース会社指定、選択の余地さえなければ悪徳といわれても仕方ないかもしれません。そもそも、イメージを伝えるまでもなく、会場の雰囲気や価格で会場を決定してしまうことになれば、やりたいことがその会場でできない可能性もあり得るでしょう。

この特徴からいえるのは、プロデュース会社が一緒にテーマを考えてくれること、その結果やりたいことができるのではないでしょうか。

 

見積書の内容が判断できる決定的な材料

ウェディングに関して気にかかるのは、費用の問題です。ゲスト数が80名ほどであれば、費用総額は平均450万円ほどになります。有徳な1.5次会プロデュース会社では、見積書も詳細という特徴があります。というのは、1.5次会はウェディングパーティーとしても幅が広く、ブライダル業界でも難しい部類のパーティースタイルなのだそうです。

ですから、契約するまでに見積書が準備できているかがポイントになりそうです。見積書を提示しないプロデュース会社は論外ですが、規模が小さな場合や、収益性を見込んでいるプロデュース会社では見積書を提示してくれないことがあります。そのつど、必要なスタッフを雇用したり、明確な見積りを事前にだすことができないというのが理由でしょう。

しかしどのような状況でも、1.5次会費450万円というような、合計金額だけしか書かれてない状態で契約はできません。悪徳とも判断できる材料こそが、見積書なのです。ただ提示してもらえば信頼できるということではありません。

とある1社では『一式見積り』と書いてあるだけです。使用する設備や機器、衣装や料理まで記載されていたり、それこそ衣装のブランド名や規格も記載されていれば間違いなく有徳なプロデュース会社でしょう。

信頼だけを得るのではなく、品名や設備品の型番、ウェディングドレスについて書かれていれば、さっぱりわからない費用の内訳がある程度は理解できるはずです。品名や型番がわかれば、それらがどのようなものなのかを自分たちで簡単に調べることができます。さらに比較や検討することもできるでしょう。

自由度の高い1.5次会を希望しているのであれば、テーブルコーディネートに使う装飾品、照明や音響の機器の型番を知ることで、もっとコストパフォーマンスにすぐれた機器や用品がないかも調べて提案することもできるはずです。費用に関して納得できないのであれば、ブライダルプランナーなどの第3者や現場責任者に相談してみるのもおすすめです。

ここまですることはないでしょうが、もしプロデュース会社に不信感を抱いているのであれば、利用してみましょう。ちなみに、契約の際に実施プランの書類を見せないケースもあるようです。

グレードを落としてもバレない、トラブルが発覚しても書き直すことができてしまえば本末転倒です。どうしたって、打ちあわせを進めていくにつれ、追加料金も発生していくことが多くなります。当初と金額に開きがでることもあり得るようです。

有徳なプロデュース会社では、おもてなしする料理のグレードをアップしたり、会場を装飾する装花の追加など、通常ならば追加料金になることをサービス料としています。悪徳とも判断できる材料は、必要なものが含まれているのか、見積書に記載されているもののクオリティーは満足できるか、という内容です。

 

経験があるから自由なスタイルでおこなえる

費用の支払いは、前払いが一般的ですが、後払いができるところもあります。

また、有徳な情報としては、1.5次会のご祝儀や会費から支払いができるので、貯金がなくてもウェディングパーティーを開くことは可能なようです。ご祝儀からは当日払いになるのでヒアリングしたうえで、会場や料理の提案をしてもらうことが大事です。

悪徳な1.5次会プロデュース会社があるとすればその特徴は、取り組むべきことを議論せず、外部委託によるコスト高をそのまま依頼者に負担させるでしょう。さらに、ドレスショップやアイテム会社などの選択肢もないはずなのに、不利な中間マージンだけが発生するかもしれません。

しかし、有徳なプロデュース会社ならば、持ち込み料をなくしてリーズナブルな価格のものを選別してくれます。しかも品質は高いままです。それを可能とするのは、専属プランナーが在籍しているという内容です。フリープランナーの場合は、考えや価値観、相性のよさなどがあるため、可能ならば専属プランナーが籍をおくところを選びましょう。

伝えたいこと、不安なこと、なんでも相談ができます。実績あるプロデュース会社であれば、それだけ専属プランナーも経験を積んでいますから、臨機応変にこたえ、頼もしいはずです。

 

1.5次会プロデュース会社の評判は、あまり耳にしません。それには理由があって、比較的新しいスタイルのウェディングパーティーだからです。新しいので、評価がつけられないものの、悪徳とも判断できる材料をそろえることはできます。

有徳な情報を念頭に入れてみれば、費用の問題や会場の問題などが浮き彫りになっています。その特徴をいかして、信用度のあるプロデュース会社を選び、まずはなにから始めればいいのか、そうした相談から進めてみましょう。

 

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