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1.5次会の場合は招待状はどうしたらいいの?メールでも大丈夫?

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/12/20

近年日本では結婚式に対する考え方には変化が生まれており、そのことから増えたのが1.5次会です。披露宴と二次会の双方の良いところを取った内容であり、非常に自由度が高いのが特徴となっています。

しかしいざ実施するとなればまず悩むのが招待状はどうしたら良いのかという点ではないでしょうか。

知らせる方法やタイミングについて

披露宴と二次会の中間的な要素が多く、程よい位置づけとなっているのが特徴ですが、ゲストに知らせるタイミングや方法でまず悩むのは当然のことと言えます。

招待の方法やタイミングによって、相手に与える印象には大きな違いを与えることになるので、成功させることができるのかを左右する重要な存在ということは確かです。連絡するタイミングや方法は、1.5次会をどのようにしたいのかという、新郎新婦の考えで変わってくることになるのではないでしょうか。

披露宴に近いフォーマルなスタイルを希望している場合には三ヶ月ほど前には知らせるべきです。

二次会に近めのカジュアルなスタイルにしたいとなれば二ヶ月ほど前を目安に考えておきましょう。

会場による違いもありますが、基本的には人数を伝える期限が決まっているので会場側の指示に従わなくてはなりません。知らせたからといってすぐに返事がもらえる人ばかりではないので、余裕を持って知らせるようにしておくべきではないでしょうか。

知らせる方法は大きく分けると二つあり、まずはハガキによる招待状というスタイルです。これば従来の披露宴でも一般的な方法であり、返信用のハガキを同封し記入して返送してもらうことで、出欠を知らせてもらうスタイルとなっています。

もう一つがウェブを利用したスタイルになり、近年ではかなり身近な方法になりつつあることは確かです。出欠確認ツールやSNSを活用する方法となるので、ゲストに一度に1.5次会を知らせることができます。手間がかからず今の時代ならではの方法となっており、ゲストは友人や後輩が多いという人や、会場も雰囲気もカジュアルにしたい場合や会費制にしたいというときにぴったりです。

ウェブの招待状と同じような意味になりますが、メールを招待状代わりにするというのも一つの方法です。招待メールに出欠確認のフォーマットを用意しておき、記入して返信してもらう方法にしておけば、返事の内容で困らせてしまう必要もありません。

メールの招待状のメリットやマナーとは

メールの場合には個人の名前を入れて送ることもできるので、ウェブのように軽く考えられてしまうという心配もなく、返信率もかなり高まるというメリットもあります。ハガキではわざわざ手書きしてもらわなくてはならなかったり、ポストに入れに行ってもらうことになるのではないでしょうか。

そうなれば、相手の手を煩わせてしまうことにもなりますが、メールなら好きなタイミングでいつでも返信してもらえるので、今の時代にはぴったりと言えます。気軽なスタイルだからといって、内容まで砕けすぎてしまわないように気を付けましょう。

ハガキを郵送するスタイルとなれば、一枚あたりの単価も高くなってしまいゲストの数が増えるほど出費も多くなっていってしまいます。その点ウェブを利用して招待する場合には、費用はかなり抑えることができるので無駄な出費を抑え、1.5次会の内容をより充実したものにできるというのも大きなメリットです。

ウェブを使った状態の場合には、履歴としてきちんと残るので招待し忘れていたり漏れているというミスを防ぐことにもつながります。開催する日時と会場、会場へのアクセスや電話番号はもちろんのことドレスコードや会費、出欠連絡の期限などが必須となります。

近年ではアレルギーを持っている人も増えているので、料理にも気をつけなくてはならなくなりました。アレルギーだけではなく妊婦や子供など、気を配ってあげる必要がある人も多いです。招待状にはアレルギーや、苦手な食べ物などを確認する内容を一言入れておくべきと言えます。

記載しておかなくてはならない内容はハガキでもウェブ招待でも変わりはないので、ミスがないように十分マナーには気をつけておくようにしましょう。送る前には再度内容を見直すのはもちろんのこと、第三者にチェックしてもらうなどして、ミスがなく失礼にあたらないのかもチェックしてもらうと安心です。

注意しておくべきポイントについて

上司や先輩、先生といった目上の人やハガキに慣れていて当たり前と考えている年配の人を招待する場合には、ハガキを利用するべきではないでしょうか。

ご祝儀制にしたいというときにもハガキを出すスタイルを選んでおくべきです。会費制でカジュアルな雰囲気にする場合でも、目上の人に対してウェブ上やメールでの出席確認は失礼になることが多いので、十分気をつけましょう。

日頃からウェブでのやり取りを頻繁にする相手や、関係性に合わせて招待方法は変えることが重要になってきます。本来は直接手渡しするべきものということを頭においておき、ウェブで知らせる場合でも事前に電話をかけて参加してもらえるのか、確認しておくと安心できるのではないでしょうか。

ウェブを使った招待方法の場合には、必ず見てくれているばかりとは限らないということも頭においておき、返信がこないなど反応がない場合には、改めて参加の有無を電話で確認するのも大切です。1.5次会は近年浸透しつつあるスタイルですが、まだ馴染みはないという人もかなり多いことは確かであり、招待状を送るときには詳しい内容を書いておくべきでしょう。

カジュアルかセミフォーマルかといった、具体的なドレスコードを記載しておくと身だしなみで悩ませる必要もありません。会費制にする場合には招待する際に、会費制にすると書いておくことになります。

しかし書いていても、ご祝儀は別に必要になるのではないかと考える人も多いので、ご祝儀は受け取らないということもきちんと記載しておきましょう。どんなスタイルのパーティーなのかということを、わかりやすく書いておくことでより参加しやすい会にすることができます。

招待されたゲストの立場になり、内容もよく吟味して考えることが大切であり、知らせる方法だけが全てというわけではありません。タイミングや内容にも十分気をつけるようにしましょう。

 

1.5次会は近年では身近なスタイルの一つになっていますが、参加したことがあるという人はそう多くはありません。いざ開催するとなれば、まずは招待の方法で悩むのではないでしょうか。披露宴寄りのフォーマルなものにしたい場合や、目上の人や年配の人に知らせるとなればハガキを利用するべきです。

しかし、二次会よりのカジュアルでアットホームな雰囲気で、招待する人も友人や後輩となればウェブ招待やメールを利用しても問題はありません。ハガキよりも馴染みもあり、かしこまる必要がないので気軽に参加できると思ってもらえて、参加人数を増やせることにもつながるのではないでしょうか。

タイミングとしては二、三ヶ月前に知らせておくと、慌てず余裕を持って会場にも知らせることができるので安心です。1.5次会は今後さらに増えるスタイルだからこそ、招待状にも気をつけておき失礼にあたらないようにしましょう。

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