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1.5次会の会費はどれくらいかかる?

公開日:2019/06/01  最終更新日:2019/05/21

1.5次会というのは、1次会のようなフォーマルな披露宴と2次会のようなカジュアルなパーティーとの間に位置する形式です。1.5次会をおこなうときにご祝儀形式と会費形式の2つが考えられますが、多くの場合はゲストの負担なども考えて後者の形式を取り入れています。そこで実際に開催するときの会費はどのくらいにするのが望ましいのでしょうか。

 

料理の提供形式によってどのくらいになるのかが決まる

 

1.5次会における会費の違いというのは会場費や料理にかかる費用などによって異なってきます。最も2次会に寄せる形でおこなうのであれば、立食でブッフェ形式というのがカジュアルで一番安く済みます。この場合であれば、ゲストの1人当たりの負担が5000円から8000円と言ったところになります。若い人が多くカジュアルな感じでおこないたいのであれば費用の負担が少なくていいかもしれませんが、年配の人や上司を招待するという形式にはあまりそぐわないという側面があります。

ずっと立ったまま食事をしないといけませんので、それでは疲れてしまう人もいるでしょうから、脇にソファー席や椅子があったほうが望ましいです。立食でブッフェ形式というのがあまりにもカジュアルすぎるのであれば、着席でブッフェ形式を選ぶということも可能です。立食でブッフェ形式に比べると、多少料理の質が良くなりますので多少ゲストの負担が増えることになります。

ゲストの1人当たりの負担が8000円から15000円という風に幅が出てきます。カジュアルさを残しつつも、料理などを含めて多少ゲストを楽しませるための豪華さを演出するために、こういう形式を選ぶこともできるでしょう。着席して食べるのはいいですが、ブッフェ形式ですので、自分で料理を取るという手間がかかります。

あまり動き回ることができにくい高齢者や幼児などがいる場合には、誰かが料理を取ってあげる必要があるということです。一番披露宴に近い形になるのが、着席してコース料理をいただくということです。これは、若い世代だけでなく中高年や高齢者を招待するのであれば、一番無難な形です。

コース料理を提供するのであれば、きちんとした質の料理にしなければいけません。着席したところにスタッフが料理を持ってきてくれるわけですので、わざわざ料理を取ってくる必要がありません。ゲストの1人当たりの負担は一番高く、10000円から20000円ぐらいになります。きちんとした形でゲストを楽しませたい人におすすめな形式です。

 

自分たちでどのくらい負担するのかを決める

 

1.5次会を執りおこなうのであれば、ゲストに負担させる費用と共に、自分たちで負担する費用も考える必要があります。会費制にしているので、参加人数さえ決まれば、どのくらいの費用が集まるのかがはっきりします。実際におこなうときに、ゲストから集めることができる費用をオーバーすることが分かった場合には、自己負担をするしかないということです。

あまりにも自己負担が増えるということであれば、少し演出を見直すなどのことはやったほうがいいです。新生活のこともありますので、ここであまりにもお金を使いすぎることは良くありませんので、予算を慎重に検討してみてください。特に、自分たちのこだわりという部分については、それを抑えるということも考えるべきでしょう。

自由にできるということから、いろいろなこだわりを見せる新郎新婦もいますが、そういうものをすべて盛り込もうとすると全体の費用がかかってしまいますし、かかる分だけゲストに負担をお願いしないといけなくなるでしょう。ゲストの負担が大きすぎると、そんな自己満足な演出がいらないのではないかと言われることも十分に考えられます。これだけ負担が大きすぎるのであれば、料理のランクを下げればよかったんだというクレームを付けられることもあります。

負担額と内容がマッチしないと、いろいろとクレームを付けられる余地を与えてしまいます。自分たちがどのくらいまでなら負担をすることができるのかということを決めたうえで、最終的にゲストに支払ってもらう会費を決めるというプロセスを踏んだほうがいいです。トータルでどのくらいかかるのかということはもうすでに分かっているはずですので、それを自己負担分とゲスト負担分に按分するという考え方になります。

 

内容と費用がマッチしていることが望ましい

 

1.5次会で賄わなければいけない費用に関しては、すべてゲストが支払う会費で賄うのか、一部自己負担をするのかによっても異なります。前者の場合は自己負担が0円で、新郎新婦のお色直しや余興にかかった費用などもすべてゲストに支払ってもらうということになります。そこで、支払った費用と実際の内容とであまりマッチしていないなと思う人がいる可能性がいます。

特に高すぎると思う人がいるのであれば、あまり満足していないということになりますので、すべてゲストが支払うという形にはしないほうが望ましいです。会費に含んでもいい費用というのは、せいぜい会場代料理代余興の景品プチギフト幹事さんに支払う費用ぐらいなものです。何でもかんでも含んでしまうと、1.5次会としておこなわれた内容と負担した費用がマッチしていないということになり、クレームにつながりかねません。

新郎新婦が自由な形で演出などをすることができるというのが魅力ではありますが、演出にかかるものまでゲストに負担させるというのはあまりいいことではありません。例えば、ゲストが負担する金額が15000円ともなると、それなりのコース料理を期待する人が多いです。しかし、実際は立食のブッフェ形式だったとすると、ちょっと高すぎるのではないかという印象を与えてしまいます。

もしかすると、新郎新婦の自己満足的な部分にまで負担させられているんじゃないかと邪推してしまいます。ゲストの負担が軽くなるのが魅力なはずなのに、却って負担が重くなるというのは望ましい傾向ではありません。負担額と内容がマッチしていれば満足度は高いので、それに見合う金額に設定をするのが望ましいことです。ただ、負担額が高いからと言って、ゲストが全員満足してもらえるのかというとそうとは限らない可能性があります。どのくらい負担してもらうか迷うのであれば、ゲストにとって負担してもいい相場を考えるのが良く、それでも予算がオーバーするならば自己負担をするしかないというのが正直なところです。

 

1.5次会というのは新郎新婦が自由に設定することができる形式ですので、どのくらい会費がかかるのかというのもまちまちなところがあります。それを決める要素として、会場費や料理にかかる費用が中心となります。これらのランクが高くなれば当然、ゲストが負担する金額が高くなるということです。具体的に立式ブッフェ形式であれば7000円前後、着席ブッフェ形式であれば10000円前後、着席コース料理形式であれば15000円前後というようにお金がかかってきます。1.5次会でかかる費用をすべてゲストだけに負担をしてもらうというのはあまり好ましいことではありませんので、自己負担分もそれなりにかかるということです。自己負担分としてどのくらいまで負担できるのかということを決めたうえで、会費を設定するというのが望ましいです。1.5次会としての内容と負担額をできる限りマッチさせるようにしてください。

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