1.5次会・オリジナルウェディングを行う際のプラン・会場選び相談におすすめのプロデュース会社をランキング形式でご紹介!

1.5次会に子連れで参加する際の注意点

公開日:2019/08/01  最終更新日:2019/07/09

今結婚式の新しい形である1.5次会が人気になっています。このスタイルは披露宴と二次会の、ちょうど真ん中のような結婚式のスタイルになります。そんな結婚式に子連れで参加する場合、いくつか注意しなければいけないことがあります。

では一体どんなことに注意すればよいのか、その注意点を紹介していきます。

 

柔軟な対応が必要

近年結婚式を挙げたいカップルに注目されているのが結婚式の披露宴の良さと自由度が高くラフな二次会の良さを取った1.5次会というスタイルです。このスタイルは披露宴と二次会のちょうど真ん中のようなスタイルであり、大変カジュアルだけれど披露宴のような雰囲気も味わうことができる一石二鳥のスタイルとなっています。

結婚式を挙げたいけれどそこまで大げさにはしたくないというカップルや堅苦しいのが苦手だからできればアットホームな雰囲気の中で結婚式を挙げたいというカップルに選ばれているでしょう。

またご祝儀ですが一般的な結婚式ではご祝儀制になっているところが多くありますが1.5次会スタイルであればご祝儀制だけでなく会費制などこちらに関しても自由に選べるのが魅力です。

そんな1.5次会ですが中には「お子様も一緒にどうぞ」と子連れで参加される人もいるのではないでしょうか。結婚式というと特に小さなお子様の場合、子供の参加を遠慮する人も多くいます。

確かに結婚式に小さな子供を連れていくと飽きてしまって途中から騒いでしまったり、眠ってしまって常に抱っこしていなくてはいけないなど何かと大変です。ではもし1.5次会に子連れでお誘いを受けた場合どうすれば良いのでしょうか。

1.5次会の場合は披露宴よりも堅苦しくない雰囲気の会場でおこなわれる場合も多く、比較的子連れであっても参加しやすくなっています。ただし、連れていくのであれば相手側から「どうぞ一緒に」といわれた場合のみ連れていくことをおすすめします。

やはりいくら自由度が高い結婚式スタイルといっても結婚式を挙げることには変わりありません。小さなお子様が騒いでしまったり、会場の雰囲気壊してしまう場合もあるかもしれません。

また、もし途中で騒いでしまうなど迷惑がかかりそうになったら途中で退席して少し落ち着かせるなど柔軟な対応をすることが大切です。披露宴でもあるため、お子様の行動などにはしっかり気を配っておくことが大切です。

 

まわりの雰囲気を読もう

ビュッフェスタイルであったり席に決まりがなく自由に座ることができるスタイルなどさまざまなタイプがありますが、それぞれの会場によっておむつ交換台があったりなかったりさまざまです。

事前にどのようになっているのか自分で調べたり会場で聞いておくのも良いのではないでしょうか。小さなお子様の場合トイレが近かったり何度もおむつ交換をしなくてはいけない場合もあります。

そのため、もし席が自由に決めることができるスタイルの場合は出入り口に近いところを選びすぐにトイレなどいけるようにしておくこともおすすめです。トイレから席が遠いとその都度遠くからドアのほうまで歩かなくてはいけないのでせっかくの結婚式の邪魔になってしまう場合もあるでしょう。スムーズに出入りするためにも出入り口付近の席を選ぶことをおすすめします。

また、お子様が飽きることを想定して何かおもちゃなど持参するのも良いでしょう。ただし注意が必要なのが選ぶおもちゃは音など出ない静かなものを選ぶということです。

例えば新郎や新婦がスピーチなど何か話をしている際に我が子が大きな音を出しておもちゃで遊んでいたらどうでしょうか。やはり目立ってしまいますし迷惑になってしまう場合もあります。1.5次会はゆるい雰囲気のところが多くなってはいますが、やはり子連れの場合はそれなりの配慮が必要になるのではないでしょうか。

また当日のお子様の服装ですがアットホームな雰囲気ではありますがあまりにもカジュアルすぎる格好は避けたほうが良いでしょう。結婚式のようにそこまでフォーマルな衣装でなくても例えば女の子であればワンピースなどちょっといつもよりはワンランク上の恰好をおすすめします。

カジュアルな結婚式だからとTシャツにデニムなどではちょっと浮いてしまう場合もあります。気軽に参加してねなど新郎新婦がお声がけしてくれる場合もありますが、やはり少しきれいめな格好でいくのがマナーではないでしょうか。

また、ゲストは新郎新婦よりも目立ってはいけないというマナーがあります。それが子供であってもです。

例えば純白のウェディングドレスのような恰好など目立ってしまうような恰好は避けるほうが良いです。やはり主役は新郎新婦であり我が子ではありません。派手過ぎず地味過ぎず、ちょうど良い恰好を目指しましょう。

 

注意点をしっかり守って楽しく参加しよう

子連れで結婚式に参加するのはこちらも気を使いますしなかなか大変なことです。しかし1.5次会の場合は会場の雰囲気もアットホームなことから参加しやすくなっています。

長年の友人などどうしても参加したい結婚式があるのに子供がまだ小さいからといって参加できないのは残念なことです。通常の結婚式であれば厳粛な雰囲気のシーンなどもあり小さなお子様を連れての参加は気が引けてしまいますが、1.5次会のスタイルであれば小さなお子様を招待するカップルも多くいます。

また、実際にお子様を連れていく人も多くなっているでしょう。せっかく招待されたのですから、いくつか注意しなければいけないことがありますがルールを守って楽しく参加してみるのも良いのではないでしょうか。

レストランを利用する場合やホテルを利用した場合など会場もいろいろあります。事前にどのような設備になっているのかホームページなど参考にするのも良いですし、招待してくれたご友人などに聞いてみるのも良いのではないでしょうか。

きちんと注意点を守ることで楽しく参加することができますし、後々後悔するようなこともありません。お子様と一緒にゲストとしてしっかり二人の門出をお祝いしましょう。

お子様を連れていく場合でもある程度の年齢のお子様であれば大人と同様にしっかり参加することができますが、まだ小さなお子様の場合はなかなかじっとしていることがありません。結婚式ほど堅苦しくはありませんが、やはりお子様が騒いでしまうと迷惑になってしまう場合もあるのできちんと目を離さないようにしておくことが大切です。

会場はきれいに装飾されお子様にとっては珍しいものばかりです。ついつい触りたくなってしまう場合もあるので、目の届くところで一緒に楽しく参加することをおすすめします。

 

結婚式ほど堅苦しくなく、だからといって二次会ほどゆるくない1.5次会スタイルの結婚式を選ぶカップルが増加傾向にあります。そんなスタイルの結婚式は比較的お子様と参加しやすい雰囲気になってはいますがいくつか注意点があります。例えばカジュアル過ぎる格好はNGやトイレにいくことを想定して自由席の場合は出入り口付近の席を選ぶなどいくつかあります。

特に小さなお子様の場合は泣いてしまったり騒いでしまったり周りに迷惑がかかってしまう場合もあるのでその際は臨機応変に対応して迷惑がかからないように配慮することも忘れないようにしましょう。

 

 

おすすめ関連記事




サイト内検索
記事一覧