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1.5次会にはペットも参加可能?

公開日:2019/08/01  最終更新日:2019/07/09

結婚式の1.5次会というと、一般的な披露宴よりも2次会に近いカジュアルなイメージがあるので、家族の一員として暮らしてきたペットも一緒に参加させたいと思う人もいるでしょう。

しかし、二人だけの判断ではなくさまざまなことを考慮してから決めることは欠かせません。

 

ペットを嫌がる人もいるということを理解する

ペットは家族にとっては自分たちと一緒の家族の一員として子供のようにかわいく感じているかもしれません。それだけに、家に一人で留守番させるのではなく、一緒にお祝いの場に連れて行きたいと考える人もいるでしょう。

しかし、招待客の中には動物が苦手な人もいるということは理解しておく必要があります。動物は、その場にいるだけでもかわいらしい仕草で場を和ませてくれることに役立ってきます。一生に一度の結婚披露宴で緊張している新郎新婦にも、普段の落ち着きを取り戻させてくれる効果があります。

また、中には一人で参加してくれた招待客もおり、誰とも会話をできずに退屈な時間を過ごさせてしまうかもしれません。しかし、初対面の人たちとうまく会話を進めるためにも動物は良いきっかけにすることができます。

他にも、長時間のパーティーとなると子供たちは退屈してしまいがちです。いとこや親しい友人となると、親子そろって参加をしてもらうケースもあり、美味しい食事を食べた後に子供たちは遊びたくもなってしまいます。

そこに動物がいると一緒に遊ぶ相手にもなるので、ぐずって泣き出したりすることもなく楽しいひとときを過ごしてもらうことに役立ちます。けれども、においや毛が抜けること、吠えたり鳴いたり暴れ回ることで動物が苦手と感じている人にとっては、その場にいることがつらくも感じてしまいます。

新郎新婦の思いで動物を連れて行くのであれば、そういった人への配慮も欠かせないことになります。自宅内で飼っているときのように野放しにするのではなく、動物が苦手な人には触れたり近くに行ってしまうことがないようにすれば、問題の解決にもつながります。

 

利用する施設に相談することが重要

ペットには、犬や猫をはじめとしてうさぎやフェレット、亀やモルモットなどを飼っている人もいます。吠えたり鳴いたりする動物もいれば、その場にいることに気がつかないような静かな動物もいます。どんな動物であっても、まずは利用する施設への入店が可能であるかどうかの確認は怠ることができません。

静かにしている動物でも、食事が提供される場となると衛生面から考えて入店を断られることがあります。動物には菌が付着している可能性があり、動物を触った手で取り分け用のスプーンなどを利用されてしまえば、他の人にもその菌が運ばれることになります。

他にも、毛が抜けたりなめられてしまう、会場で排泄してしまうなどの問題もあるため、食べ物を提供される場では動物の入店は厳しいと考えておくのが一般的です。

しかし、1.5次会となるとお祝いの場でもあるので、二人の思いをくみ取って動物の入店が許可されることもあります。そこは、店舗側との相談が必要です。けれども、複数のホールを持っていて同じ時間に別の1.5次会もおこなわれている施設となると、動物の入店は自分たちだけの問題ではなく、そこに来ている他の人たちへの配慮も必要になってきます。

動物を通して二人が出会ったとなると、二人が結婚することになったきっかけでもあるペットを自宅に置いていくというのは残念なこととなってしまいます。どうしてもペットを連れていきたいというのであれば、ペット入店可能となっている店舗に絞り込みをかけてから探すと、早くぴったりな会場を見つけることができます。

 

トイレや吠えたり暴れるなどのペットの問題も考慮

ペット入店可能の施設でも、動物ならではの問題を考えておくことは欠かせません。多くの人が飼っている犬となると、吠えるという問題があります。普段からむだ吠えが多いとなると会場に連れて行くには不安がありますが、うちの犬はほとんど吠えないとなると安心してしまいがちです。

しかし、多くの招待客が集まっている場所に連れて行くと、知らない人が大勢いることであったりいつもと違う環境に置かれていることに興奮をしてしまい、吠え続けるということもあります。このような状況になっても、新郎新婦は招待客への対応があるために、犬の対応にばかりあたることができません。

犬にトラブルが発生した万が一のときに備えて、会場の外に出してもらったりと家族などお世話をしてもらえる人を準備しておくことが欠かせなくもなります。動物のトイレの問題では、いつもペットシーツに用を足すしつけができているとしても、会場でおこなえばペットシーツの上の汚物が招待客に見えてしまうことになります。

見た目にも良くないですがにおいも発生することになるので、おむつをつけておくと安心です。おむつには、かわいらしい絵柄がプリントされているものなど、おむつ一枚でいてもお祝いの場にも違和感のないデザインも販売されています。

また、おむつをした上から衣装を着れば、白無地のいかにもおむつというものでも目立つことがありません。新郎新婦と同じようにおめかしをした衣装を着ていれば、記念に一緒に写真を撮りたいという招待客の注目の的にもなります。おむつであっても用を足した後のにおいは発生するので、まめなおむつの交換に家族などお世話係の人の手助けが必要です。

また、かわいがってなでてくれる招待客のことを考えて、身をきれいにしておくことも欠かせません。シャンプーをしておいたり、カットが必要な犬であればトリミング、爪のカットなどをしておきます。犬の抜け毛の季節になると、抜けた毛が会場に舞ってしまうこともあります。

そのため、しっかりとブラッシングをして余分な抜け毛を落としておくと安心です。他にも、どのようにして会場に置いておくのかも考えておく必要があります。そのまま会場内を歩き回ることになれば、動物が苦手な人にも近づいてしまう可能性があります。

また、目を離したすきにテーブルに飛び乗って招待客の料理を食べてしまったりとトラブルの可能性もあるので、リードにつないでおくかケージに入れておくことが欠かせません。リードであれば、短めなものを用意しておくと安心です。長めのリードは行動範囲が広くなり、会場の邪魔にもなってしまいます。

助走をつけて飛びかかってしまう可能性もありますが、短めであればそのダメージも少なくなります。着物やドレスを着たりとおめかしをして来ている招待客も多く、飛びかかった勢いで衣装の生地にダメージを与えてしまうこともあります。

着物になるとレンタルをして着ている人もおり、弁償の問題にもつながってきます。その人が自分から犬に近づいていったとしても、お互いに後味が悪いことにもなってしまいます。

一方、ケージとなると抱っこしたりという近いふれあいは難しくはなりますが、料理やお酒を運んだりするスタッフにも迷惑をかけることなく、安心して会場に置いておくことができます。

 

1.5次会となると、披露宴よりもカジュアルなので一緒に暮らしているペットも連れて行きたいと思う人もいます。動物がいることは、その場を和ませる効果がありますが、招待客の中には動物を嫌う人もいるということを理解しておくことは欠かせません。

まず、そもそも動物の入店が禁止されているという施設もあるので確認をしておきます。入店可能となれば、動物の身だしなみを整えたりとお祝いの場としてのマナーが守れるような状況を作ることにも力を入れなければなりません。

 

 

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