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1.5次会をおこなう前に準備しておくべきこととは?

公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/06/03

1.5次会は新しい結婚式のスタイルなので、どんな準備が必要なのか分からないという新郎新婦も多いのではないでしょうか。

ここでは、挙式までの時期に応じて準備しなければならないことを分かりやすく紹介します。

 

挙式の半年以上前と半年前に準備するべきこと

結婚式で1.5次会をおこなう場合にまずやることは「会場探し」であり、結婚式をすると決まったらすぐに探し始める必要があります。特に人気のある会場だとすぐに予約が埋まってしまうこともあるため、半年以上前などの早い時期から探しておくようにしましょう。

会場としては、レストランをはじめ、ホテルや専門式場などがありますが、他にもパーティーをおこなえる貸切りのスペースを利用できる場合もあります。例えば、音楽のバンドがきっかけで知り合った新郎新婦であれば、ライブハウスを会場に選んで音楽の生演奏をしたりすることもできるでしょう。

ですので、このように何かこだわりを持っているという場合は、それに合った会場探しをすることが重要ですし、2人でよく話し合うことが大切です。また、結婚式では挙式をおこなうのが一般的ですが、会場によっては挙式会場が併設されていない場合もあるため、注意が必要になります。特にレストランの場合は、挙式会場を別に手配しなければならないケースも多いので、挙式会場の予約も忘れないようにしましょう。

そして挙式まで半年という時期になったら、招待ゲストのリストアップや、ウェディングドレス探し、そして予算の検討を始める必要があります。「招待ゲストのリストアップ」に関しては、招待状自体は2~3カ月前あたりに送ることになりますが、リストアップは早めにおこなっておくと安心です。リストアップをするときは、誰を招待するかということや、来られない人が出たらどうするかということを考えておくようにするとよいでしょう。

次に「ウェディングドレス探し」については、1つのショップを見ただけでは納得いかないという場合もあり得るので、できるだけ早めに探し始めておいたほうが安心です。ウェディングドレスは、結婚式会場と提携しているショップで選ぶことができますが、気に入ったものがなければ、自分で別のお店を探さなければならなります。

それに探す時間が十分に取れないと、せっかくのウェディングドレス選びで妥協しなければならなくなることもあるため、時間に十分余裕を持たせておくことが大切だと言えます。

そしてブーケや装飾についても、どんな演出をするかといったイメージを固めておくと、実際に準備をするときにスムーズに選ぶことができるでしょう。ただし演出というのは季節ごとに変わってくることもあるので、結婚式がおこなわれる季節をイメージして考えることも大切です。

そして「予算の検討」をおこなうときは、実際にどれだけの予算が必要になるのかを、できるだけ具体的に決めるようにします。結婚式というのは一生に一度のことなので、より良いものにしたいと考えるあまり、予算オーバーしてしまうことも少なくありません。ですので、どこまでなら予算オーバーしてもいいかということを見極めるためにも、具体的な予算を一度出しておくことが重要になります。

 

挙式の3カ月前に準備するべきこと

挙式まで3カ月という時期になったら、ウェディングドレスの選定や、会費制かご祝儀制かの決定、そして招待ゲストへの結婚報告をおこなう必要があります。

まず「ウェディングドレスの選定」については、3カ月前より早い時期だと体形が変わってしまう場合もあります。しかし、遅い時期だと気に入ったものが他の人に押さえられてしまうこともあるため、3カ月前という時期が一番いいと言えるでしょう。

また結婚式が近づくと、いわゆるマリッジブルーになって体調を崩してしまう花嫁さんもおり、そのせいで体が痩せてウェディングドレスがブカブカになってしまうというケースもあります。ですのでそうした心配がある場合は、ドレスのサイズを切り替える機能が付いたものかどうかということを確認しておくとよいでしょう。

次に「会費制かご祝儀制かの決定」に関しては、予算がいくらかかるかによって、どちらがいいのかを決める必要があります。多くの場合、会費制は引き出物がなくても問題ないとされていますが、ご祝儀制は一般的な披露宴と同じように引き出物を用意する必要があるためしっかりと準備しておくようにしましょう。

招待ゲストへの結婚報告」については、ゲストに連絡を取り、電話をするか、もしくは直接会って結婚報告と結婚式の案内をおこないます。そして参加可能ということであれば、後日改めて招待状を送りますが、この結婚報告をせずにいきなり招待状を送るのはマナー違反なので注意しましょう。

また、パーティーの司会や余興を友人に依頼する予定がある場合は、この3カ月前という時期にはお願いしておく必要があります。結婚式の直前に依頼されても、十分な用意ができませんし、相手にも迷惑をかけてしまうことになるため、できるだけ早くお願いしておきましょう。

 

挙式の2カ月前と数日前に準備するべきこと

挙式まで2カ月という時期になったら、招待状の送付をはじめ、引き出物や料理をどうするかを決定する必要があります。

招待状の送付」は、ゲストが日程調整する必要があることも考慮すると、遅くても2カ月前までに送付するのが望ましいでしょう。そして招待状には、結婚式の日取りや時間を明記するのはもちろんですが、会費制にする場合は、そのこともしっかりと書いておくとよいと言えます。

引き出物」に関しては、先ほども紹介したように会員制の場合は必要ありませんが、ご祝儀制の場合は用意する必要がありますし、この時期に決めておく必要があります。しかし会員制の場合も、一般的には引き出物が必要ないとはいえ、プチギフトを用意しておくとゲストに喜んでもらえるため、検討してみるのもよいでしょう。

こうした引き出物というのは結婚式会場が提携しているお店を利用するという方法があり、会場選びと一緒に注文もできるので便利です。しかし必ずしも会場と提携しているお店を利用しなければならないわけではないため、他に気に入ったお店があればそちらを利用することもできます。ただし会場が提携しているお店以外で購入する場合は、会場への持ち込み料がかかってしまうケースもあるので、持ち込み料の有無をあらかじめ確認しておくことも必要です。

そして、いよいよ挙式数日前という時期になったら、最終的な結婚式のリハーサルや打ち合わせをおこないます。しかし、この段階では軽い最終確認をするだけで済むように、しっかりと事前の準備を終わらせておくことが必要になるでしょう。

そしてこの時期は、ゆっくり休息をとっておくと、結婚式当日に疲れた顔になったり、目にクマができたりせずに済みます。結婚式が間近に迫ってくると、どうしても落ち着かなくなるという人も多いでしょうが、さまざまな準備を早めに済ませておくと安心して結婚式に臨むことができるでしょう。

 

挙式の半年以上前と半年前に準備するべきことは、会場探しや招待ゲストのリストアップ、そしてウェディングドレス探しなどになります。

続いて3カ月前に準備するべきことは、ウェディングドレスの選定や、会費制かご祝儀制かの決定、そして招待ゲストへの結婚報告などになるでしょう。

さらに2カ月前に準備するべきことは、招待状の送付をはじめ、引き出物や料理をどうするかの決定であり、挙式の数日前は、最終的なリハーサルや打ち合わせをおこないます。

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