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1.5次会の会場の種類を知ろう

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/07/12

アットホームな雰囲気の中、結婚を祝ってほしいと考えるカップルは多いです。

カジュアルな雰囲気でおこなえる1.5次会を選択するのも一つの方法です。近年は披露宴などの規模が小さくなっており、ますます注目度が高まっているパーティースタイルです。

ここでは、カップルにどんなところが選ばれているのか、会場の種類を紹介していきます。

 

最も人気があるのはレストラン

大多数のカップルが1.5次会の会場に選んでいるのがレストランです。レストランウェディングという言葉は昔からありますが、人気は近年のほうが高いでしょう。

レストランを利用するメリットは、料理のクオリティーが高いことです。多くの場合、ホテルなどよりもキッチンと客席の距離が近く、さらにゲストの人数が少ないため、できあがった料理が提供されるまでの時間が短くて済みます。

ということは、熱々の美味しい料理をゲストに食べてもらえるということです。料理の味は、ゲストの満足度に大きく影響します。味に定評のある店を選ぶと、ゲストに喜んでもらえるでしょう。

また、日頃行けないような高級レストランや、予約を取るのが困難な人気レストランを選ぶのも一案です。結婚は一生の思い出に残したいものですから、特別感のある店を選ぶといいでしょう。

きっとゲストの満足度も高まります。毎年結婚記念日に訪れる習慣を作るのも素敵です。レストランウェディングおよび1.5次会を積極的におこなっている店の場合は、ウェディングプランナーがいることがあります。コース料理が始めから用意されていますし、しっかりとしたパーティプランが練られていることも珍しくありません。

こうした店を選ぶと、実績があるゆえに、はずれが少ないというメリットが得られるかと思います。最初から最後までプランがしっかりと決まっているため、考えるのが苦手というカップルにおすすめです。予算にあわせてプランを選べるのもよい点です。

反対に、手作りのパーティーにしたいというカップルにはおすすめできません。自分たち流にプランを決めたい場合は、フリープランで決められる店を選びましょう。レストランを利用する際の注意点は、いくつかあります。

まずは交通環境です。交通の便がよく、何台分かの駐車スペースが確保できる店であることが望ましいです。聞こえのよい「隠れ家レストラン」は、交通の便が悪いと、ゲストから不満が出ることがあります。

室内においては、控え室や更衣室のような小部屋がないケースも考えられます。着替えスペースはもちろん、赤ちゃん連れのゲストがいる場合は授乳やおむつ替えスペースを確保することが大切です。高齢者や障がい者をゲストに招く場合は、バリアフリーかどうかも大切なチェックポイントになります。お手洗いの広さや数も確認してください。

 

女性の憧れとなるのはゲストハウス

ゲストハウスウェディングに憧れる女性は少なくないかと思います。邸宅や別荘などの広い一軒家を使っておこなうこともありますが、結婚式専用に造られたゲストハウスを利用するのが一般的です。海外ウェディングのような非日常的な雰囲気を味わえる場合が多いので、ゲストにも楽しんでもらえるでしょう。

結婚式専用のゲストハウスであっても、一般的な結婚式場よりコンパクトなため、新郎新婦とゲストの距離が近いのがメリットです。また、結婚式に合わせた間取りや設備となっているので、ストレスなくパーティーが進捗できるかと思います。利用するカップルが一日一組のことも珍しくなく、時間に追われることなく過ごせる可能性があります。

ただ、繁忙期は入れ替えがおこなわれる可能性がありますし、同時に2組利用できる大規模なゲストハウスも存在します。ゆっくり過ごしたい、ゲストに過ごしてもらいたいという場合は、1.5次会を開く時期や会場の特徴をよく考えて選ぶといいでしょう。

多くのゲストハウスは、比較的自由な演出が可能です。一軒家丸ごと貸切になるため、隅から隅まで好きに飾り付けることもできます。郊外に建てられている場合は、音を気にせずに済むので、中庭でパーティーをおこなってもいいでしょう。

プール付きのゲストハウスも珍しくなく、友人中心の集まりであれば水着パーティーにするのも一つの方法です。ただし、天候に影響を受ける点には、注意したいところです。

当日室内での食事にも変更できるようにプランを練っておき、スタッフと打ち合わせておくと安心です。郊外に建つゲストハウスでは、交通の便がよくないことも多いため、駅からシャトルバスを出せるところを選ぶといいと思います。一般的に駐車場は完備されていますが、敷地が広いゆえに建物までの距離が長い可能性もあります。

ゲストに高齢者が多い場合は、注意が必要です。ゲストハウスを会場にするデメリットとしては、費用が高めであることが挙げられます。演出を自由におこなうほど、費用が上がることが予想されます。費用を抑えたい場合は、欲張らないことが大切です。

 

安定感があるのはホテル

長年、ホテルは結婚式や披露宴会場に選ばれてきました。豊富な実績があるうえに、交通の便が良く、着付けやヘアセットができたり泊まれたりするのがメリットです。

特にゲストに年配の方が多い場合は、ホテルを会場にするほうが無難かもしれません。ホテルは誰もが知っている名前であることが多く、地方から来る人もわかりやすいので、ゲストに優しい会場です。この他に、新郎新婦や親族の控え室が用意される点やお手洗いなどが広い点、バリアフリーである点など、多くのメリットが考えられます。

また、年配の方ほど格式が高いとしてホテルを評価する傾向にあります。もしホテル以外を会場にする場合は、両親に相談すると安心です。元々挙式と披露宴に強かったホテルも、1.5次会の人気を受けて、近年はプランが充実してきました。演出の自由度は低いものの、数種類のプランを用意しているホテルが多く、好みの演出を選ぶことは可能です。

さらに、ホテルならではの特徴と言えるのが、和の演出が選べる点です。ホテルには座敷や和食処が用意されているのが一般的なので、そこで純和風の1.5次会をおこなうこともできます。日本人であれば和の空間や食事が落ち着くかと思います。年代問わず、ゲストに寛いでもらえそうです。衣装に和服を選んだ場合でも、ホテルであれば着付けも楽です。

加えて、天候に左右されないため、汚さないよう神経質になる必要もありません。ホテルは、ウェディングプランナーなどの専門スタッフが多くそろっているのも安心です。プランニングも当日の進行も手馴れているので、不安を持つことなく任せられます。

デメリットとしては、レストランを会場にするよりも費用が高くなることが挙げられます。1.5次会は会費制が主流のため、自分たちの持ち出し分が多くなるかもしれません。

 

1.5次会に使われる会場の種類は多様化しています。以前はレストランが主流でしたが、挙式と披露宴に強いホテルも1.5次会プランを打ち出しており、ゲストハウスや専門式場などでもおこなわれています。費用を抑えたい場合はレストランが最適であることが多いですが、設備面を重視するのならホテルやゲストハウスが適しているかもしれません。

まずは予算を考え、見学に行って候補を絞っていくといいでしょう。自分たちの理想を追求するよりも、ゲスト目線で見学することが大切です。

 

 

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